2012年08月02日

苦悩。

人称はです。


気づけば、8月。
コンクリートジャングルの暑さを舐めてました。

どーも、私TKIです。

卒業式から早いもんで4ヶ月超。
きづけばしっかり都会の荒波に揉まれてすっかり社会人になってきました。
気持ちだけは。


さて、何を書こうかと思ってましたが、思いついたこと箇条書してきます。
・5月小指骨折事変
・入社3ヶ月で3`激太り
・親のスネかじって片道1.5時間通勤
・都会の人達のポテンシャルぱねぇ

の4本です。

最初のは割愛。
なんとか今くっついたんで、目下リハビリ中です。


2番めはマジぱねぇっす。
これ絶対骨折の影響で運動できなくなったからだ、と言い訳していますが、
運動するにも大金をはたくのが都会流ですか。
なら走れ、って話なんですがね…。


3番めのはそのまんま。
お金を取ったら時間がなくなりました。
9時就寝でも朝が6時だとホント寝た気しないです。
それよか7時起床のほうが、私の体にはあってる気がします。
いつまで続けるか、すねかじり。


4本目はみんなオレオレすげー。
確かに実力があるのは半端無く痛感していますが、
若干周りへの配慮が足りないというか、自分のものさしを変えないというか…。
なーんて上から目線で語っていますが、実は最低変な私は、毎日窓際で奮闘しています!



社会人て学生と違う!
なんてよく耳にしてましたが、、本質はあんまり変わっていないような気がします。
言葉だけ難しくなって、途端に私用の時間が大切とか思うようになって、
結局は毎日、家と会社の往復しているだけです。



あんまりテキトーなこと書くと、社会人の大先輩方に絞られそうなので、
新入社員のぺーぺーはもう寝ます。



つまり、何が言いたいかって言うと、
(主観的に)都会の人達のほうが他人に無関心だと思いました。






18-19キャンプ参加予定で、お願いします\(^o^)/


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posted by 信太 at 01:03| 青森 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

開始。

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事やめて弘前に戻ります。







うそです。

始まってしまった平成24年度。

気づけば四半世紀も学生をやってしまった僕。

働け働けと親にも同級生にも後輩にも言われ続けた僕。

いよいよ明日からジョブチェンジ!!



自由な時間がお金に変わるも、学生→社会の歯車は魅力的なのか魅惑的なのか…。




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まさか7年もいることになったあおもりんご大学。
高校を卒業した時には果たして考えていただろうか…。

どんだけ大好きだったかひろまえ、しかし働かざるもの食うべからず、誰も僕に投資してくれる人はいなくなりました。


●リア充学生生活の三種の神器
・サークル
・バイト
・飲み会

入学前はリア充という言葉すら存在しなかったのはいい思い出。



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さて、思い出し続ければキリがない学生生活。

防寒ブーツと一緒にタンスの奥にでもしまっておきます。



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個人的に社会人になろうと学生になろうと自分のスタンスは変わりません。

時間がなくても金がなくてもいいわけにはしません。

とにかく、足を使って外に出てみようと思います。


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ところで、新青森発の新幹線に乗ったのは17時過ぎ。
諸事情があったもので…。





なーんて日記書いてるヒマなんてないんですがね。

明日までの企業の課題をやってないとかワロエナイ。

それで一生が決まるとかもワロエナイ。

それでも眠気が勝りそうとかワロエナイ。


だから、僕は変わりません。
学生時代も社会に出ても、僕は変顔し続けていきていこうと思います。







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posted by 信太 at 14:46| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

降誕。

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外編とか調子こいて言ってたらこの始末。
忙しかったから更新出来なかったサーとか言い訳はやめましょう。
呑んだくれて酒に溺れてたというほうが正解です。


…。


さて、気づけば残すところ数日で帰国ですね。
こっちで作りに作りまくった思ひ出は、なかなか新しいものに昇華できたかもしれません。


では、キンキョウホウコクを含めていきましょう。



ここは南仏に位置するドラギニャンという比較的小さな町。
そこにわが悪友のレジスくんがおすまいということで1週間ほど前からおじゃましています。
ニースやモナコ、マルセイユまで電車で1〜2時間とまぁ、便利。
ちょっとランチにモナコまで行こうかしら、なんてしゃれおつなこともできるいい街です。
昨今は歴史的価値もなんもない住宅街が乱立し始め、アラブ系の移民が増加し、それに伴い治安も悪化しまっくているというのはまた別のお話…。


さて、そんなドラギニャンも実は今晩でお別れです。
じゃあなんで今更、とか思う人も多々?いると思いますが、気にせず行きましょう。



LECON 2 〜普段のお買い物〜

本日は写真たっぷりでいわゆるスーパーを紹介します。
しかも、紹介するスーパーはボルドーでも中心街に位置するかなり大きいスーパーマーケットです。
なんで南仏にいるのに今更ボルドーなんだよとか、フランス語どこいったんだよ、等の質問は受け付けません。

本日ご紹介するスーパーマーケットはフランス人なら誰でも知ってるAUCHAN(オーシャン)と呼ばれるスーパーです。
トリのマークが目印で、フランス全土に位置しています。
オーシャンプロヂュースの商品もあり、値段もお手頃、日本で言えばイオンですかね。
ちなみにスーパーマーケットはフランス語でsuper marche(スーペルマルシェ)。
marcheマルシェが市場という意味なので、超市場、といったとこでしょうか、直訳すると。
ちなみに、スーペルマルシェより規模が大きいスーパーマーケットのことをhyper marche(イーペルマルシェ)といいます。
super、hyperともに英語のフランス語発音で、super<hyperだからってのネーミングですかね。
フランス人が安直すぎると思ったあなたはあまり間違ってないと思います。


さて、店内はというとこんな感じ。


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まぁ、映画なんかでよく見るアメリカのスーパーマーケットを思い浮かべてもらえばいいです。
では、まずはお肉コーナーから。

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こんなふうにザラッと並んで…。

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ドカッと置かれているお肉。
これはいわゆるステーキ肉で、1`300円程。
しかもそれが1.5キロ前後で売られているので、日本人には驚きサイズですな。
肉は牛、豚、鶏はもちろん、仔牛、仔羊、羊、ウサギ…などなどが売られています。
特にムスリム(イスラム教)の人は宗教上の理由で豚が食べれないので、レストランに行くと必ず複数の肉のメニューがあります。
なかなか宗教を意識しない日本ではコレまた珍しいかも。

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さて、お肉コーナーの片隅で異臭を放っているのがこのお方。
そう、ソーシソン、サラミである。
こんな感じで容器も何もなく売ってます。
Aperitif(アペリティフ)前菜として食されることが多く、こっちにいれば必ず食す機会があるこのお方。
独特な味わいは嗜好が別れますが、個人的にはバゲット(フランスパン)と一緒に食すととてもうまい。

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大体30センチくらい。
間違っても道に落ちてるアレでは無いですよ。

次はさかなクンもびっくりのお魚コーナー。

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日本みたく既にパッケージされてるわけではなく、自分で好きな分だけ買うという仕組み。

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魚介類はひと通り揃ってます。

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ちなみにボルドーはカキが有名で、1`850円ほど。
僕は日本でカキを買ったことがないのでコレが安いか高いかはわかりません。

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ちなみに、こっちでイカ・タコはあまり食す習慣がないようで。
時にタコは一回も見かけたことはありません。
ということは、こっちでタコパは無理ということですね…。
タコ食べるの?ってフランス人に聞いたら、は?あんなん口にいれんの?って返されたのはいい思い出です。


次は野菜コーナー。

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こちらももちろんパッケージはなし。
自分で好きなだけとって、買って帰ります。
ちなみに写真のトマトは1`100円、人参1`70円、玉ねぎ1`50円ほどですね。
フランス人が日本に来てびっくりするのは野菜の値段の高さだそうです。

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そして好きなだけとったらこちらの台でに乗せて、乗せた野菜のボタンをタッチするとバーコードが出てくるので、それを貼ってレジに持ってきます。
レジの人は重さを量らない(ここのスーパーは)ので、バーコードを貼り忘れると、レジを通してくれません。
自分はフランスにきた当日、このシステムがわからずバナナが買えなかったのはいい思い出です。

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とにかくでかくて安い。
一番上のきゅうりとねぎのでかさにはきっとビビると思います。

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マッシュルームもでかい。


次はパンコーナーへ。

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フランスといえばフランスパン!
フランスパンはフランス語でバゲットと言います。
だいたい1メートルほどで100円。破格。

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もちろん様々なパンもありますが、クロワッサンなんかも代表的なものの一つ。
ゴールデン・エッグスではクロワッサンをパロったものもありました。
しかし、このクロワッサンの詰め合わせ。
1`入って500円とか一体誰が買うのか…。

そして隣には…。

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そう、ケーキコーナーですね。

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フランス語でケーキはガトー、ガトーショコラはチョコレートケーキですね。
ちなみに、モンブランは白い山という意味です。
こっちのモンブランは、日本のモンブランみたく、茶色ではないのが特長。


さぁ、その他コーナー。

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ご存知フォアグラ。
日本でどっかの誰かのおみやを食した人達もいると思いますが…。

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フォアは日本語で肝臓、グラは太った、を意味します。
なので、フォアグラといっても必ずしもカモのことでありません。
写真左がカモで、右が豚のフォアグラです。
つい先日ユーチューブでフォアグラの作り方の動画が流れたようですが、まぁ、ぶくぶくに太らせて脂肪肝にして食すんですから、いろいろ意見はあると思いますが…。

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さぁ、そして日本の食べ物の代名詞といえばSUSHI!!!
僕がいたときにはこんなコーナーありませんでしたが、2年ぶりに訪れたらこんなんできてましたよ。

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もちろん、お味は…わかるよね?
ちなみに写真のパックで2000円弱ほど。
やっぱりインフレってますね。

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そして、醤油瓶となりに酢ではなくてみりんがあるのはなぜだろう…?


次はフランスといえばコレ。

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そのとおり、チーズコーナーです。
カマンベールを始め、オランダチーズに、ブルーチーズ、ヤギのチーズと、その数は100にも登るのではないでしょうか。

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ちなみに、このコーナーはパッケージされてる既製品のチーズとはまた別のところにあります。
すなわちチーズコーナーが2ヶ所あるってことですね。
ここではいわゆる自分の好きなだけの量を買って帰れます。
店員のお兄さんに言えば、試食もできたりします。


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そして乳製品のコーナー。
牛乳はなぜか日本と違って賞味期間が1ヶ月先だったり、ペットボトルに入ってたりと不思議なことばかりです。


そして待ってました、お酒のコーナー。

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まずはなんと言ってもワインのコーナー。
ボルドーはブルゴーニュと対をなす赤ワインが有名なのは知っている人が多いと思います。
下は100円から上は5000円までといわゆるテーブルワインを取り揃えております。

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もちろん、赤ワインだけではなく、白ワインにロゼ、シャンパンとその種類は豊富。

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こちらはリキュールコーナー。
洋酒という洋酒はひと通り揃ってるんじゃないかと思わせるぐらいの品揃え。
これを読破ならぬ飲破するには何日かかるのやら…。

そして日本のお父さんの代名詞。

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そう、ビールですね。
ヨーロッパはビールの種類も豊富。
ベルギービールにオランダビール、ドイツ、イギリス、ノルウェー、スコットランド…と上げれば切りがないほど。
それはこの写真を見てもらえば一目瞭然。

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LEFFE(レフ)というベルギービール。
このビールは色々な嗜好を展開していて、フルーティなものから渋みのあるもの、黒ビールや白ビールはもちろん、アルコール度数も1〜9%と種類豊富。
正直、日本の発泡酒なんかよりもこっちのビールから始めれば、ビール嫌いの人もあっという間に克服できると思う今日この頃。
個人的にオススメはブルーベリーが入った9%のコクがあるもの。
これが750_300円と破格で飲めるのはヤヴァイ。
生ビールが霞んでしまう。

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こちらはスペイン発祥のデスペラードというもの。
アルコール度数もそこまで高くなく、すっきりした味わいなので、一切れのレモンを瓶の中に入れて飲むと激うま。

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こちらはビール5リットルのもの。
花見の時とかにアレばきっと便利だね笑。

ところで、こっちのパーティー(宅飲み)と言われているものは、フェットやソワレとフランス語で言います。
この宅飲み、開始が9〜10時と比較的遅く、各々飯を食ってきてから集合というもの。
さらに、飲み物は各自持参で例えばワイン一本、ビール250_瓶×6本の1ケース、と言ったように何か一品持参というルールがある。
100円ワインを持っててもよし、40本入のビールを持っててもよし、それに対して誰も何も文句を言わないのもポイント。
割り勘という発想がないのは、こういうところから来てるようで。
俺のほうが高いもん持ってきたんだから、金よこせ!なんてことはないみたいですね。
さらに飲みの場では基本的に食さないことが多く、チップス等の軽いものしかないことがある。
もちろん、これも誰かが持ってきたものになり、飲みながら食べると言うよりは飲みながら話すというのが宅飲みの概念のようですな。

また、飲み放題の概念もないので、飲み屋が基本的にバー。
そしてバーに行ったら1〜2杯頼んだものをチビチビ飲みながら話す、とおしゃべりばっかりしてるのがフランス人のイメージとしてあるのは、こういうところから来るのかもしれない…。

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さて、話がそれたがいよいよお会計。

こっちの人達は1週間に1回ほどしか買い物に来ないので、家族連れとなると買うものが大量。
食べ物・飲み物全てキロ単位で買っていくのが特長か。
さらに、レジの進み具合も適当で、レジ打ちの人が知り合いを見つけると、途端におしゃべりを始めてしまう。
そうすると、一気に手の動きは止まりレジはストップするが、並んでる人はそれに対して何の文句も言わない。
ちょっと遅かったりするだけでイライラし始める日本人が気が短いのが、それともフランス人が無頓着なだけか…。



と、長くなってしまったが、以上がこちらのスーパー事情でした。
まぁ、他にも伝えたいこともありますが、ちょっと飽きてきたので、ここいらで勘弁して下さい。






おまけ。



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ベルギー発のファストフードQUICK(クイック)。
同じフランス語圏のせいか、フランスにもよくあります。

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そしてフランスのファストフードは定期的にスター・ウォーズ特集をやるらしいが、その真意はいかに…。



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こちらはポテトとコーラ。
もちろん、大きさは欧州サイズ。

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ちなみにポテトは味がついていないので、塩、ケチャップ、マヨネーズ、マスタードのソースをつけて食べます。
もちろん、お好みで。

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頼んだものはロングフィッシュ、いわゆるフィッシュバーガーですね。
大きさは日本のものの2倍ほどか。
ちなみにコレで700円くらい。
ファストフードでこの値段なので、外食するとこの倍はかかってしまうのが欧州。
自炊は極端に安く、外食が極端に高いのが欧州。
自炊も外食もそんなに変わんないのが日本。






ふう、今日はこれでおしまい。

次回は日本に帰ってからですな。


あ、ということは番外編も終りですね。






中後半の適当具合と誤字脱字は多めに見てくれると幸いです。


posted by 信太 at 08:48| 青森 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

精華。

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覧の写真はボルドーを縦横無尽に駆けめぐるトラム(路面電車)です。
ここボルドーは2000何年かに月の都として世界遺産に登録されてます。
その一役をかっていたのがコレ。
昨今世界的に勧められている"エコ"を目指し、従来の車や電車のように排気ガスやCO2の排出を極端に抑えたとかで、環境にやさしいことが認められ、ヨーロッパどこに行ってもこんなかんじのトラムが走っています…。


と、いうことで番外編です。

後輩にどうしてもとせびられてせがまれたので、普段の日記はおいといて、おふらんすからの生活状況をお送りします。


さて、まずはこっちに来てから早3日。
空港についてすぐにボルドーまでの電車に乗ろうと「フランス版緑の窓口」でチケットを求めるも、直通便がなく、なぜないのか聞いたところ、「知らない」の一点張りをされて、フランスに戻ってきた感じがしました。


今は無事にボルドーに到着し、ボルドー時代にお世話になった旧友宅におじゃましています。
昨日一昨日と懐かしきメンツに会うことができ、とてつもなくまったりかつゆっくりとした生活を送っています。



特に今日は日曜日。
日本と違いほとんどのお店が休業日となる中、天気がいいとお散歩にでかけるのが、フランス生活の常ですな。
そんな常を「日常」としていた時間も、気づけば1年半以上も前の出来事。
いまさらながらこんなとこで語彙力0スタートで1年間生活してたんだなーと思うと、自分の無謀っぷりに驚愕ですな(笑)
そんな僕も戻ってきたものはいいものも、忘れまくってるフランス語。
誰かに話しかけるのも、話しかけられるのもびっくりぐらい落ち着きがない対応であせりますな。
やっぱりこういうものって運動や仕事と一緒で使っていないと忘れていく…。
たきしょうたの1年間とはなんだったのか、と言われんばかりの語学力になってしまったのは、残念すぎますな。



さて、そんな僕ですが、後輩たちからの多大なリクエストにお答えするフランス語講座を開設いたしましょう!!
え?誰も求めてないって?いいじゃん、人のブログ見るくらいのひまあるんでしょ?^^

いかんせん偏見と語彙力低下のせいでそれ違くない?ってツッコミもあるかもしれませんが、そこは、こいつわかってねーな(笑)と心の中で笑うくらいの大人の余裕でスルーしてください。


LECON 1 〜ワインを飲む時〜

ワインはフランス語で「vin(ヴァン)」です。
un bon vin blanc(アン ボン ヴァン ブラン)で「美味しい一本の白ワイン」となります。
そして、ワインなどの美味しい食べ物や飲み物を評価するときは「c'est bon(セ ボン)」ですね。
このセボン、様々な活躍をして、場面によっては「大丈夫」だったり「OK」だったり「遠慮しとく」だったり「いいね!」だったりします。
こいつ知ってるだけで、会話では大活躍ですね。
ちなみに、「ト○レにセボン」のセボンは「おいしい」っていう意味ではないと思います、食べたことないんでわかりませんが…。




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写真はボルドー中心部にあるグランテアトル(大劇場)の写真ですね。
ここの前でよく学生がたむろしてますが、実はここ劇場内のエントランスが、パリにあるオペラガルニエ(オペラ座)のモデルになったとか。
そんな劇場で8EURO(1EURO=140円・当時)のチケットを買ってコンサートなんか聞きに行った優雅なひとときもあったなぁ、と懐かしく思いました。
あ、もちろん、それは女の子をデートに誘う口実だったんでコンサートなんか全くわからず、眠気と戦っていたとかいなかったとか…。

え?フランス語講座で全然フランス語が紹介されていないって?
こまけぇこたぁいいんだよ!!!



次回は何書こうか…もはやネタ切れの予感がいなめません><
posted by 信太 at 00:35| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

一番。

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っても降ってもやまぬ雪。

先週末から続いた猛吹雪のおかげでここひろまえは例年通り雪化粧をしました。
今年でこの雪ともお別れ、そう思うと猛吹雪の中、下宿へ帰る道取りも少しは風流を感じることが…。


できませんね、やっぱり。
帰宿してつける暖房器具の現在温度が「Low」になるのはもういいです。
洗濯物が乾かなかったり、灯油代で一気に生活費が上昇したり、車の雪かきに手こずったりするのはご愛嬌の域を超えています。




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さて、今年最後にして最大のメインイベント、下宿の連れの結婚披露宴にお呼ばれしてきました。
前日から考えに考え抜いて、暗唱までして万全の準備の上取った乾杯の音頭は、
新婦側からの「コピペだね、20点ハート(トランプ)」とう酷評をいただきました。
普段使わない難しい言葉使う俺カッコイイ!を想像してましたが、難しい言葉の羅列は人の心には響かないもんですね。

こうやって叱られるの久しぶりでした。
そういうことをしっかりと言ってくれる人達だったので、僕は久しぶりに会えてやっぱりよかったなと思いました。
既にエクストラステージ3週目に突入しているので、気づけば周りが歳下ばっかりでしたが、社会に出る前のいい勉強になりました。
そして、そんな学部時代を一緒に過ごせた友人たちは、今さらながらありがたい存在だと気付きました。



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さらに下宿を代表しての余興も上々。
新郎はこの余興をぜひとも近い将来行われるであろう下宿の結婚式でまたやりたいと豪語していました。
個人的には、ぜひとも再考して、今回の二の舞にならないように祈るばかりです。



今後集まるときはいつどこになるのか。
もうここひろまえでやるチャンスはなさそうですね。
鹿児島か、岩手か、埼玉か…。
自分の人生の中でこれが下宿連中がひろまえに集まる最後の機会だったと思うと、余計にひろまえにゆかりがなくなるようで、寂しくもあり、既に懐かしくもあり…。


何はともあれ、新郎新婦、末永くお幸せに!

そして、僕にせびるのはベビーカーにしてください。
さすがにノアとかステップワゴンとかは無理です。

5次会までお疲れ様でした。






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さて、この3連休は所属する学生団体の忘年会も行われました。
OBが登場すると会場全体から黄色い悲鳴が上がりましたが、来年以降はこういう扱いをしてもらえるか、甚だ疑問です。
懐かしさも相まってか、みんなデロンデロンに酔っ払っていましたが、路上で寝るとリアルに死んでしまうので、ちゃんと帰れたか心配です。
別に僕に心配される程落ちぶれてはいないと思いますが、念のために。


さらに、いくつかのサプライズもありました。
ポジティブな考え方も、機を誤るとただのおこがましいだけの存在になってしまします。
俺イケイケーもいいですが、上ばっかり見てると本当に足元をすくわれることになりかねません。
地盤を固めつつ裏方に徹していると、表の華々しさしか見れない人達を面白くない存在だと捉えがちになってしまいますが、
そういう人達も敵とはみなさずに、相手の気持ちや考えを理解して行動しないと、結局どの結果になっても悩んだり苦しんだりするのは自分自身ということを忘れずに。
じゃあ、俺の気持ちも理解しろ!の精神ではなく、こういうときこそ相手を理解しようとする気持ちが一番大事なんだと、いろんなイベントや経験が僕に気づかせてくれました。


言うは易く行うは難し。


なかなか実行まで持ってくのは難しいんですが…。

ひとつの団体にたくさんの人が集まれば、いろんな価値観や物の見方が衝突してしまうのは、仕方のないことではあるけれども。



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一つの集団といえば野鳥の群れに遭遇。
鴨に白鳥、こんな集団に簡単に会えちゃうのが、ざ・ひろまえですな。
この集団も誰が統率をとっているのだろうか。
それとも誰もそんな事考えないで流れや本能に身を任せてるだけなのか…。

「みんなちがって、みんないい」

とか謳った人がいるらしいですが、この3連休で多少は理解できた「つもり」でいます。




そうそう、デジカメが復活しました。
正確には新調になりますが、夏から続いていたデジカメ難民ともこれでおさらばです。
はたしてこいつは何年持ってくれるのか、まだまだ使い勝手がわからないので、デジカメに遊ばれている次第です。





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さぁさぁ、もう年の瀬ですね。
前回の実験で残念ながら1月も三が日から軟禁状態に突入することが決まってしまいましたが、今年も残すところ2日となってしまいました。

やり残した人生の宿題とか、やり始めなきゃいけない人生の課題とか様々に積もっていますが、残り2日でがんばって消化していこうと思います。
鍋ばっかりしてボードにまだ行けてないとか、雪国にいて言語道断なことしてますが、来年2012年は最初からアクセル全開のフルスロットルで赤切符覚悟のスピードで飛ばしていきたいと思います。


そうそう今年1年は自分にとって「柔よく気づく」年でした。
何事にもこわばらず、かと言って過去から経験から学ぶことを忘れないようにしなければいけないと思いました。



それでは、みなさま、良いお年を。
僕は来年の所信表明に向けてすずりで墨でもすってきます。


では。







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posted by 信太 at 23:05| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

二人。

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つもどおり絶賛軟禁中、どうも僕です。
珍しく空き時間できたやっほーいとか思ってたらこの時間。
今日寝ることは果たして出来るのだろうか…。
別に1日くらい寝なくたって死ぬことはないですが。

と、いうことで気分転換にブログ更新。





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時は流れて結婚式。
今年結婚式多いわー金飛んでくわーとか自慢してたら、上には上に猛者がいました。

今回の結婚式は場所を変えて八食センターがある八戸。
女性側からのご招待をあずかりました。
異性への結婚式への招待はどうなんだーとか思ってたら、受付の女性は新郎側のご友人だったそうで、いやはや…。
異性は呼んじゃマナー違反だ!!なんてご時世は自分が知らない間に過ぎ去ってしまったのか。
まぁ、その時代を経験していたわけではありませんが。

新郎新婦お互いが了承を得て、波風立たないような人間関係を築くことができているのなら、別に誰呼ぼうが主役の勝手ってことでしょうかね。


そもそも異性を呼ぶことはダメという暗黙の了解は、波風立つようなことを前提として話してますな。
今の世の中、昔の男に過去の女と連絡を取り合って飲みに行ったり遊びに行ったりするのも珍しくなくなってきたんじゃないかなと、勝手に思ってます。
それは、昔の男女関係より、今のほうが円滑かつ過去にとらわれないような器のデカイ人達が増えたのか。

はたまた、何も考えず…。


とりあえず僕はまだ学生なので大人のことはよくわかりませn><





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そんな人達を論破することができるのはきっと説得力のある人達だけですね。

説得力って経験値からしか養われないと思います。
バスケ経験がない奴がバスケはつまらんていうのと、経験してみて自分に向いてないことがわかってつまらんていうのでは、全く言葉の重みが違ってきます。
また、説得力って相手をどれだけ信頼しているかにも依存してきて、自分の信じる人、例えば親友や恋人や親とか、に同じ事を言われたほうが、信じる傾向は強いんじゃないかと思います。

だからオレオレ詐欺とか流行ったんじゃないんでしょうか。
自分の近しい人の情報に限って、直感的に動いてしまう人の不思議。
そんな情報も、結局は比較対象が少なすぎるから、自分の感情的な所に判断を任せているんでしょうね。

だから宗教は亡くならないんだと思います。
自分の信じているものを否定されたり侮辱されたりすると、人間憤慨してしまうからね。

ま、理系にとっては科学も立派な宗教ですが。





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近頃、後輩の彼女が長い留学期間を経て帰国しました。
いろいろあった9ヶ月、きっと僕なんかには想像もできない出来事ばっかりだったのでしょう。
それでもこうして今を笑っていられるのは、きっとお互いがお互いのことを想い合ってたからなんでしょうかね。

これで僕が信じて疑わなかった「物理的な距離は心の距離に比例する」という議題が一つ間違っていたということが証明されました。
もちろん、反証要素があることにはあるんですが、この場で言うとただの負け惜しみにしか聞こえないので、口を閉じておきます。


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それにしたって合縁奇縁。
この彼女もまさかまさかというところで自分とつながっていました。
結婚式でも、同郷に暮らしていたことがある人がいたり、実家の近くに住んでいたり、思わぬつながりを見ました。
世界中の人達、6人を介せば自分に戻ってくるということが論理的に言えるらしいですね。
え、六次の隔たりなんて名前までついてるのは知りませんでしたが…。
日本だけなら2〜3人程度でつながってしまうんじゃないかって思ったりもしました。


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posted by 信太 at 02:26| 青森 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

三文。



去から今→未来。
時間てやっぱり着実にちょっとずつでも流れてるもんだと思いました。
改めてですが、過去にも何十回も思いましたが、今回も思いました。

これから死ぬまでたきしょうたという人と向き合っていかなければいけないので、今日はいい夫婦の日ということもあり、自分との記念日にしました。
こいつ、たまに暴走したり足踏みしたりするけど、うまい具合に付き合って行かないと、すぐに破綻してしまうかも知れません。
トンデモヤローらしいので。





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過去の自分は何にぶつかっていっても、手足も出ず、惨敗して服従のポーズばっかり取ってました。
時間が進むにつれ、打破するためにもがくことで、新しい発見をすることに気付きました。
そして、ふと思い返ってみると、最初に顔をかきたかったことは忘れ、そのもがいている状態を楽しんでいました。
その楽しさを見つけて、天狗になっていると、放ったらかしの顔はデキモノで腫れかえっていました。

時既に遅し、顔に跡は残っても、前向きに生きていれば、いいこともありますし、いいこともありました。






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過去

未来

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過去から未来なんてそんなもんです。
昔のことは胸のつっかかりになるかもしれないけれど、そんなことはささいなことなんです。
重要なのは今なんです。
とおーーーーい昔に忌み嫌い合ってても、最終的には創史相愛になれば、それでいいのだと、バカボンのパパも言っていました。






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ちょっと過去の垢を落としに日本海が一望できる温泉に行って来ました。
天気が荒れていましたが、露天の湯船の外はすぐに海だったので、うねる波をすごい臨場感で楽しむことが出来ました。
そして、なんといってもここは混浴。
するとそこに一人のギャル(30年前なら)が!!


…バカなことやれるのが大学生の醍醐味ですね。

下心も一緒に洗ってきたら、頭もスッキリ聡明に。
帰りに吉野家→すき家という天才的なはしごもするくらいになりました。

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そしてもう愚痴は言いません。
人の悪口も陰口も跳ね返ってくるのはわかりきってます。
そんなヒマがあるなら、口ばっかり動かさず体を動かすことに決めました。
だから今日が新しいスタートラインなんです。
そういう日には朝早くに起きて、血でも抜いてくるぐらいがちょうどいいんです。





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6年間共に過ごした相棒と別れました。
キーケースから鍵が一つなくなりました、これでもう僕にはどうすることもできません。
出会った時の衝撃はすごく、一緒に岩木山神社まで行ったりしました。

しかし、別れはこうもあっさり。

僕が思い立ってから1週間未満の出来事でしたね。
それでも、相棒を大事にしてくれそうな後輩なので、その後輩に期待しています。
なんといっても、手も金もかからないいい子なんで大切にしてくれると嬉しいです。


さらば、僕の原チャ。




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posted by 信太 at 15:46| 青森 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

自戒。

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づけば霜月。
雑念を振り払って突っ走ってきたら、カーディガン一枚じゃ凍死してしまう季節になってしまった。
ついさっきから初雪が積もり始め、みなさんご多忙の中、つぶやきまくってるようで。
もみじがりとか行ったばかりだと思ってたらこの始末です。
河原の近くでブルーシート引いておじいちゃんおばあちゃんが合コンしてました。
長生きの秘訣ってこういうとこに落ちてそうです。
いつまで経っても学生ノリが若さの源なのか…。

さて、久しぶりにだらだらと長く書いていきましょうか。
時系列とかきっとめちゃくちゃ、支離滅裂だけどそんなこともご愛嬌。



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こどもが生まれました。
のは、学部時代のサークルのマドンナ。
ひとりこっそり出産を祝いに行って来ました。
学生時代とは違いすっかり母の顔。
生まれたばかりの赤ん坊をこうも間近に見たのはいつ以来だろう。
しっかり除菌して抱っこしてきました。

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噛み締めたのは命の重さ。
子供を持つことってペットを飼うとは決定的な違いがあると思いました。
特に自分の年齢的にも、こどもがいてもおかしくないようなオトナ。
まだまだ学生!と意気込んでも、実際にこうして赤ん坊を見ると、いつまでもガキのふりとかできないですよね。
さらに同級生の結婚ピークも絶頂を迎え、置いてきぼり感がひしひしと伝わってきますが、いつまで知らないふりできますかね…。
それにしても、彼の誕生日が2011.11.11とは、なんともまぁ。
将来ポッキーを誕生日にもらえることは間違いなさそうですね。



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そんな彼女がお腹を痛めてる頃に自分はポッキー党の会合に出席。
大学近くのスーパーでは売り切れるほどの勢いに、グリコさんは、うはうはですな。
飲みたがり騒ぎたがり集まりたがりの大学生にはいい集合理由になりました。
ちまたでは僕が開催したことになっている模様ですが、僕はそこまでポッキー好きではありません。
どちらかと言うと、アポロのほうが好きです。

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飲み会好きな大学生はタコパというものも開くらしい。
ただ、最後にキャベツを入れるのは知らなかった…。
さらに食す前に油をかけると銀だこさん家のたこ焼きに近づくらしい。
こんなに油っこくて煙たくて酒臭いような体に悪いことを好む、不思議!
体に悪くて、健康に害を及ぼすもののほうが、楽しかったりおいしかったりするのはなぜでしょうか。


そのまま朝まで起きてて行ってきた役所にこんな表示ボックスがっ。

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人口とか比率とか表してるらしいけど、ここに来て7年経つとこんなハイカラなものが公的場所にも設置されるように。
そんな長い時間をすごしてきたのに、気づいたらあと5ヶ月を切ってしまってました…。
たきしょうたの留学〜ひろまえ編〜もいよいよ終章になりましたね。

徹マンしながらリリースされたばかりの粉雪を下宿連中と熱唱してたのも2005年の11月か…。




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そしてこの時期には恒例の引継ぎ飲みとか。
自分が後輩後輩してたときは、どっちの飲みに行くかなーとか迷ってたけど、光陰矢のごとし。
空気もメンツも雰囲気も全くもって別の団体ですね。
どっちがよかったとか言いません。
比べるベクトルが全然違いますからね。
僕もまだまだついていけてる\(^o^)/はず。



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後輩に「森に住んでそうです」って言われました。
もちろん、良い意味で受けとっておきました。
このフレーズ、人生であと何回言われるかな…。




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研究室の連中がつくばから帰ってきた。
いつも秋葉原によってから帰ってくるらしいが、研究室の住人を増やしてきたらしい。
これを並べて、レンズ越しに見ると、多少はフィギアの価値がわかったのかもしれない。
つもりだけど。

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そんなこんなで最近は研究のかたわらよく夜遊びしてます。
呑んだくれとか、飲みだがりと言われてますが、別にお酒が好きなんじゃないです。
お酒を飲んで出てくる話が好きなんです。
そうすると普段言えないことを聞いて、その人の核心に(ちょっとだけ)触れた気がして、好きなんです。
考え方とか十人十色どころか、十人千色だと思いますが、自分の考え方とは違う人ってとにかく話してて飽きません。
いろんな人から慕われてたり、尊敬されてたりする人も、実は内弁慶であったり、視野が狭かったりするんですね。
真逆に、普段ちゃらんぽらんしてる人のほうが案外ロジック的思考を持ってて驚かされました。

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後輩が爆弾抱えてました。
自分と同じような境遇だったので、思わずデジャブを覚えて口を挟んでしまいました。
自分の場合は起承転結の結の落とし所に失敗したので、その子には同じ轍を踏んでほしくはないばかりです。





さて、長くなりましたが、近況を整理できて頭の整理もできて、身辺整理の時期に突入しそうです。
ある人に「ぶち壊してみたら?」と言われましたが、チキンで卒業もかかっているので、残り少ない学生生活を穏便にすごせたらな、と思ってます。
後悔しないように過ごせ!ともよく言われますが、後悔する前提で話しを進めたくはないので、しっかり時間管理をしていきたいと思っています。



久しぶりに優くんとお話したいなーではでは。




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posted by 信太 at 21:48| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

極限。

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、使っていた教科書の話。

国語の教科書のタイトルの話とかでよく盛り上がるらしいけど、何一つ覚えていない僕。
小中高時代の思い出って、実は何も覚えていない不思議。
楽しいことも悲しい事もあったはずなのに全くもって覚えていないっていうのは、そこまで考えて過ごしていたわけではないからなのか…。





さて、気づくと学生期間が半年を下回っていました。
最近、旧友から電話がかかってくることがよくありますが、結婚式のご報告ってものが多い。
…学生のくせにご祝儀包むのってなんともまぁ、不思議な感覚ですね。



10月は大半を研究施設で過ごしそうです。
大変だった中間発表もなんとか終わり、修論に向けてのラストスパートですね。
人と全く関わることのない2週間になりそうですが、勉強にだけ頭を悩ます事のできるいいタイミングになりそうです。
個人的に、近頃調子に乗りまくってたので、ついでに頭を冷やすいい機会かもしれません。




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今月末も止まらず泊まらず、一気に駆け抜けていこうと思います。
posted by 信太 at 21:14| 青森 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

延命。





んできました、VIVA南国。
久しぶりに散財しまくりました。
でもとっても楽しかったので全く問題ないです。
思い出はお金では買えないなんて、どこかのカード会社の広告でありましたが、正しくそのとおりだと思います。

今回の計画を全て企ててくれたGさるくんに感謝!!
本当に楽しかったぜ!
次回までにはちゃんと自分で稼ぐようにしてるんで、今回は大目に見てください。
その期待する次回は…シュプール輝くゲレンデですか?\(^o^)/

それにしてもまさかのEXTRA GAMEが発生するとは…。
今から月末が楽しみで仕方ないです。
がんばってBONUS STAGEとなるかどうかは私達の力量次第…。

これが美ら海マジックってやつですか!!!




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そうそう、私事ですが、無事に卒業後の進路も決まりました。
これでもう「え?まだ学生なの?」って世間から冷たい目のシャワーを浴びなくてすみます。
最終面接で「君は親孝行しなさい」って言われたのは秘密です。

そして、まさかの出戻りも確定しました。
7年前はもう2度と戻ってこないと思っていましたが…。

親孝行への道は険しそうです。


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そして、これを書いている今し方、まさかの修論中間発表なるドッキリを告げられました。
1年半を1週間で10分で発表とか、とても鬼畜極まりないものですが、学生の本分は勉強なので励もうと思ってます。




気づけば9月。

やりたいことと、やらなきゃいけないことと、どうでもいいこと、を消化したくてウズウズしてます。

優先順位とかむちゃくちゃで、ポッとでのことから手をつけてしまう悪いクセがありますが、期限をもうけられ追い込まれるとやる性分…をイイワケにしないでがんばります。




愛読している雑誌に心理学について特集されていました。
以前書いたかもしれませんが、選択自由度の拡大は得られる幸福感に反比例する、ということについても書かれていました。

これは鉄板ですね。

やらなきゃいけないことがたくさんあればあるほど、人生の充実感は増すそうですが、
やれることがたくさんあればあるほど、人生の幸福感は減るそうです。



不思議!!



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posted by 信太 at 18:00| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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